天日干しだけではダニの糞や死骸が取り除けない

 

実はダニは天日干ししても全部は死にません
日が当たると熱くなり奥の方へ逃げてしまいます。

 

なら布団乾燥機で加熱して駆除すればよいかというと、これもいけません。
というのは、ダニは死骸やフンにもアレルギー性があるからです。

 

なんと生きたダニより死骸やフンのほうがアレルゲン性は高いのです。
ハウスダストアレルギーといいますよね。

 

実はこのハウスダストは、ダニの死骸がかなり多く含まれています。
ハウスダストはダニの死骸とフン、そして布繊維のくず、カビや菌、こまかいホコリ出てきています。

 

布団乾燥機を使ったら、ダニは死にますがダニの死骸は残ったままになり、鼻炎や喘息がある方には逆効果にさえもなってしまいます。

 

 

そこで活躍するのがダニ専用掃除機、

 

ダニに刺される!布団にはどれくらいのダニがいるのか?

 

ダニ専用掃除機

 

ダイソンの強力なダニ専用掃除機の効果は?
ダニ掃除機は強い吸引力があり、布団の置くに入り込んでしまったダニの死骸やフンを吸い出してくれます。

 

 

ダイソンのダニ専用掃除機dyson v6 mattress+は吸い込む力が強いです。
毎分11万回回転するモーターで布団やマットレスに潜むダニの糞や死骸を吸い出します。

 

しかし吸い出しただけではダメです。
掃除機は後ろの穴から空気を排出しますが、あの空気孔からダニが漏れ出ると全く意味がありません。
そこで、ダイソンの掃除機ではアレルゲンを取り除いて、空気に漏れ出ない2層のフィルターでダニが漏れないようにしています。

 

なんとここから通過してしまうのは、0.03%

 

 

このダニ駆除力からダイソンの布団クリーナーは国際的にも効果が証明されています。

 

ただし、布団クリーナーにも弱点があります。

 

ダニ用掃除機のデメリット

それは生きたダニは退治できないという点です。
いくら強い吸引力があっても、生きているダニは布団の繊維にしっかり絡みついていて、吸い取ることができません。

 

ダイソンの布団クリーナーも、レイコップも、他のダニクリーナーも同じです。
ですので、

 

  • ダニ掃除機で死骸とフンを取る
  • 天日干しでダニが住みやすい環境を壊す
  • ダニ捕りロボで生きたダニを駆除する

 

 

という3つの方法でダニ退治しないといけません。

 

 

天日干しは布団の湿気を取り除くという点ではダニ対策に有効ですが、ダニの糞や死骸を取り除くことは出来ません。

 

これを駆除するには、掃除機を1平方メートルあたり20秒間かけ続けることが有効です。

 

大人用の布団は1枚20秒、子供用の小さな布団では10秒です。

 

完全に取り除くことはできませんが、毎日かけ続ければ確実にダニは減っていくので、ダニアレルギーに悩まされている方は実際にやってみてください